やきとり大吉で独立開業

大吉呼ぶひと 先輩店主の声

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聖蹟桜ヶ丘店(東京) 江島 孝太郎 店主

リース

頑張った分が自分の結果となって還ってくるのが嬉しい。だから、まっすぐ日々の商売に向き合える

緊急事態宣言の影響も自分にとってのタイミングだと思った。
独立へと行動を開始したのは2020年の春です。緊急事態宣言の影響がある時期でしたが、思い切って挑戦しました。
開業するならコツコツと「永く続けられる業態」でやりたかった。自分なりに調べると、流行り廃りがなくて、利益率もいいのは焼鳥だなと。そう考えていた時に思い出したのは、子供の頃に家族でよく行っていた「やきとり大吉」でした。調べてみると、本部から店舗を借り受けるから「低資金」で開業出来る、毎月のロイヤリティが定額なことも魅力に感じました。3か月の研修があるので調理経験のない自分でも出来ると分かり、個別説明会にエントリーしました。

面談や研修では
個別説明会で本部の方に言われたのは「開業資金が貯まってからもう一度来てください」と。何か方法を提案してもらえるのでは、と少し甘く考えていましたが、自分の準備不足を反省しました。一方で無理に開業させない本部なら信頼出来ると思いました。その後、フードデリバリーなどで必死に貯金をし始めたところ、真剣に行動し続けていたことを見て、家族は開業を支持してくれるようになり、資金のサポートを申し出てくれました。
3か月の研修では、ちゃんと包丁を使ったことも無かったので、調理の基本から学びました。4~5時間も串刺しをするなど、仕込みの大変さを実感しました。一生懸命に接客する姿勢を研修店のお客様は見てくれていたようで、帰り際に「頑張れよ」と応援していただいたこともありました。本当に嬉しかったです。

「また来るよ」の言葉が何より嬉しい
開店した日は緊急事態宣言下でしたが、ありがたい事に初日は満席になりました。ただ酒類提供不可だった為、その後は大変でしたが、テイクアウトのお客様がありがたかったです。
営業していることを知ってもらう為にも店は休まずに続けていたところ、緊急事態宣言が明けた10月は本当に多くのお客様にご来店いただきました。「いつも看板が点いていたから、お酒が飲めるようになったら必ず行こうと思っていたんだ」とおっしゃるお客様も多く、頑張ってきて本当に良かったと思った瞬間です。

一人ひとりのお客様を大切に接客しています
開業から半年近くが経っていますが、毎日店に出ています。定休日は自分で決めて良いのですが、地元の方に知っていただくためにも、しばらくはこのままでいこうと思います。
心掛けているのは「また来たい」と思ってもらえる接客です。「一人ひとりに目を配る」「名前を覚える」「お見送りは必ず自分でする」と決め、研修で学んだことを日々実践しています。努力が売上に直結するので、独立前と比べるとやりがいが違います。だから休まなくてもストレスはありません。子供と遊んだり犬の散歩が良い気分転換になっています。

この店主が営業しているお店

やきとり大吉 聖蹟桜ヶ丘店

住所
東京都多摩市一ノ宮1-24-2 詳細はこちら
電話
042-375-1886

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